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多摩地区の産科・婦人科医療に貢献する日本医科大学多摩永山病院女性診療科医局のホームページ

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network日本医科大学多摩永山病院
母と子のネットワーク
 のご案内
—より安心・快適なお産を目指してー


 近年の少子化に伴い東京都の出生数は年々減少していますが、多摩地区では年間出生数約3万3千(東京都の1/3)が維持され、出生率も東京都平均を上回っています。一方、多摩地区の分娩取り扱い施設は減少の一途をたどり、産婦人科医師数は東京都区部で1000分娩あたり約15名ですが、多摩地区では1000分娩あたり約7名と東京都区部の半数に満たない状況となっています。こうした中で患者様により安心・より快適な周産期医療をご提供するためには、これまで以上に地域診療の連携体制の強化が必要です

 そこで、日本医科大学多摩永山病院では連携施設との協力の下、各施設の特性を生かした周産期医療連携システム“母と子のネットワーク”を構築いたしました。

 多摩永山病院では今後、より多くのハイリスク妊娠・分娩や救急患者様への対応を充実するため、当院での分娩を予定されている患者様であっても、リスクの低い場合、原則としてお住まいのお近くの“母と子のネットワーク連携施設”のクリニックや病院で健診を受けていただくことをおすすめしています。その場合も、緊急時や分娩時には多摩永山病院で対応させていただくことが可能です。  連携施設の中には優れた施設が数多くあり、患者様のご希望に添った医療が提供できるシステムになっております。


利用方法
 “母と子のネットワーク”をご利用になる場合の手順は以下の通りです。

  1. 日本医科大学多摩永山病院女性診療科・産科を受診していただき、“母と子のネットワーク”ご利用の患者様としてのご登録をお願いします。
    自治体から交付される母子手帳とは別に、病院から“母と子のネットワーク健診手帳”をお渡し致します。(この健診手帳が連携施設と多摩永山病院をつなぐ大切なカルテとなります。

  2. “母と子のネットワーク連携施設”を受診されるときも、母子手帳と健診手帳の2冊を必ずご携帯・ご提示下さい。お渡しする全ての検査データは、ご自分で必ず母子手帳と健診手帳の2册に添付をお願いします。

  3. 母と子のネットワーク連携施設”の医師より多摩永山病院受診を勧められた際は、速やかに受診して下さい。
    翌日以降の受診は原則として電話予約をご利用下さい(受付時間:午後3時〜4時)。電話予約の際、医療上の必要から受診をお急ぎの場合にはその旨お知らせ下さい。緊急時・分娩時に多摩永山病院へご来院の際にも、必ず先にお電話でご連絡下さい。ご来院時には母子手帳と健診手帳の2冊を必ずお持ち下さい。

日本医科大学多摩永山病院 女性診療科・産科

日本医科大学多摩永山病院 女性診療科・産科医局
〒206-8512 多摩市永山1-7-1 042-371-2111(代表)

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